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2017/12/18 02:51 |
ゼノブレイド(監獄等突入前〔ストーリー中盤〕までの感想)

発売:モノリス(Wii)
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/
 

◆ストーリー
ストーリーは王道。
主人公が聖剣を手に入れて、世界を救いに行くというもの。

◆人物
キャラクタが立っている。
性格は勿論として、誰一人バトルでのポディションが被っていない。
主人公は背面側面から強力な攻撃ができるトリックアタッカー。
HPも高く、挑発スキルでヘイトを稼ぐ壁役の友人。
回復役の銃使い。高い素早さと攻撃でヘイトを稼いで避けて当てる兄貴分(FFで言う回避忍者)
デバフを付与しまくるマスコットキャラ。打たれ弱い代わりに遠距離から高火力の魔法攻撃をするキャラクタなど。
組み合わせによって、色々な戦い方ができるのも魅力の一つだと思います。

◆戦闘
バトルが面白い。
デバフ(崩し→転倒→気絶)などの組み合わせを考えて、仲間と敵を攻撃するとか。
敵のヘイトを稼ぐことを考えて攻撃しなきゃダメとか。
キャラによっては位置取りで特功が発動するので、前述のヘイトと合わせて考えなきゃいけないとか。
同格程度の敵にはちゃんと考えて戦わないといけません。
また、戦闘不能になってもデメリットは無しで最寄のランドマークと呼ばれる拠点まで戻るだけです。
戦闘の緊張感がなくなる。という見方もありますが、落下による死亡・高レベルの敵に絡まれ事故死とかもあるので、丁度良いバランスだとは思います。

ただし、戦ってレベルを上げてたらそのフィールド、ダンジョンでは無双できるかと言われたらそうというわけでなく、味方パーティ・敵のレベルが10台の所にひょっこりレベル80台の敵がいたりします。
同レベルでもユニークモンスターという称号付の強いモンスターがいたりします。
※敵のレベルは極端な話をすると、最初の町の湖を挟んで向こう側にレベル70の敵がいたりします。

5レベルぐらい敵のレベルが上になると、途端に攻撃が当たらなくなり、味方のテンションも下がっていき、相手から大ダメージを受け続ける。そんなジリ貧な状況にも陥ります。
レベル上げ、バトルが面白くないと感じてしまう人にはこのゲームはおすすめできないのが残念なところです。

◆MAP
マップが広大。
見える場所はすべて移動できるのが基本。色々なところに行ける冒険の楽しみがあります。
ただし、広い分移動に時間がかかるのが難点。
しかし、その難点はジャンプ機能があるのである程度は改善されます。
同じ場所を歩く場合も、マップ上に点在しているコレクションアイテムを集めることもできるので飽きがきにくい。

◆クエスト
メインストーリーとは別にクエストが存在し、それをこなすとお金・装備・アクセサリなどが貰えたりします。
前述のコレクションアイテムをクエスト主に提出するイベントもあったり……。
ただし、量がやたら多いので途中で嫌気がさしてしまう人もいるかもしれません。


まとめ
バトルシステムとマップ探索が一番の売りになると思います。
少しでも気になった人はお試しを。


しかし、ストーリー中盤まで進めてクエスト埋めてたらプレイ時間が42時間になってるってどういうことなの……。
 

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2011/04/26 02:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | ゲーム

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